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新型コロナの治験が始まった

time 2022/04/03

新型コロナの治験が始まった

新型コロナウイルスの特効薬やワクチンの開発を、世界中の製薬会社や大学などに進められていますが、通常は新薬が承認されるまで10~18年もの長い時間が必要です。しかし、今回のように急を要する場合は特別な措置がとられて、半年から1年程度で承認される可能性が高いでしょう。ただ、それでも通常の新薬開発と同様に治験が行われ、有効性はもちろんのこと安全性が試されます。たとえばアメリカのギリアド・サイエンシズは、新型コロナウイルス感染症と診断された患者を対象に、抗ウイルス薬「レムデシビル」の第III相試験を開始しましたが、重度患者と中等度患者に2本の第III相試験を実施しています。

治験を行う被験者は、アジア諸国など診断例の多い世界各国の施設から約1000人の患者が登録されているとのことです。ところで、この治験の被験者は必ずしも患者でなければならないわけではありません。健康な人を選んで行われることも多いです。簡単なものだと4~5時間の日帰りで終わるものもあれば、1週間程度入院しながら行われることもあります。

治験の方法は、新薬を服用した後に体調の変化を血液検査などで調べられます。それ以外の時間は、寝ていても本を読んでいても、仕事をしていても構いません。ただ病院から出ることはできませんので、まとまった時間がないと、治験の被験者となることはできません。なお、1週間入院するような場合の謝礼は10万円前後あるいはそれ以上になることも少なくないようです。

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