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腱鞘炎を改善するための治療法とは

time 2022/05/18

腱鞘炎を改善するための治療法とは

昔から職業病の一つとして知られてきた腱鞘炎ですが、実際に腱鞘炎になってしまった場合、その辛い症状を改善するためにどんな治療法があるのでしょうか。主な治療法は、患部を安静にし休養させることです。なぜなら、こうした症状が起きるのは手や指を使い過ぎていることに原因があるからです。それで、仕事はもちろんのこと、家事などを含め日常でもなるべく手や指などの患部を使わないように心がけましょう。

腱鞘炎を改善するための治療法としてもう一つ行なえることは薬や湿布でしょう。例えば、医師の処方に従って薬を服用することによって、痛みを和らげることができるかもしれません。また湿布も、痛みを緩和するには効果があります。もちろん湿布を貼ったからと言って、腱鞘炎が治ってしまうわけではありませんが、痛みの緩和には役立つでしょう。

湿布には温湿布と冷湿布がありますが、基本的にはどちらを選んでもよいとされています。自分にとって気持ちがよいと感じるほうを選ぶことができるでしょう。さらに痛みの改善のために行なうことができる治療法としては、固定するというものがあります。固定と言っても、ギブスのようなもので完全に固定するわけではなく、サポーターやテーピングなどで運動を制限することです。

こうすることによって悪化を防ぐことができるでしょう。これらに加えて、腱鞘炎の治療法としては電気療法や温熱療法といったものも効果があります。こうした方法で、血行不良などを取り除くことができるでしょう。

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