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ストレスチェック制度について

time 2022/07/12

ストレスチェック制度について

近年、パワハラやセクハラ、長時間のサービス残業が横行し、多くの人が多大ならストレスを抱えることとなっています。しかし、早期にストレスの蓄積をチェックすることができれば、退職や求職、最悪の事態とも言えるうつ病も予防することができます。そこで、現在ではストレスチェック制度を取り入れている企業も増えてきています。ストレスチェック制度は多くの場合、質問紙を用いて実施されますが、その結果についてはその企業の上層部が把握する場合と、外部の第三者機関について出してもらう場合の二通りがあります。

しかし、もし、前者がストレスチェック制度の全てを担っているとしたら、回答する方は真面目には答えてくれないでしょう。これは、もし、ストレスが大きいことを知られると様々な不利益につながるように思われるからです。もし、ストレスチェックを行うのなら、外部の第三者機関に依頼することが最も望ましいと言えるでしょう。その方が結果についても正しく伝えてもらえる他、ストレスが大きいことによって何らかの不調が生じた際のサポートも充実しているからです。

そのため、企業の側としては積極的に専門機関に依頼し、職員のメンタルサポートに当たることが望ましいと言えます。一方、もし、一般社員が第三者ではなく、自社のストレスチェックを信頼していない場合には第三者の専門機関や、精神科の病院での検査を受けてみると良いでしょう。特に医療機関で受ければ、そこに常駐する臨床心理士から結果を詳しく聞くこともできます。

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