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中絶の方法と流れについて

time 2022/08/03

中絶の方法と流れについて

一般的な中絶の方法には、「掻把法」と「吸引法」があります。掻把法は、スプーンのような形をした器具を使い、胎児を掻き出すという方法です。感染症になりにくいという利点がありますが、医師のスキルが未熟だと子宮を傷付けてしまうおそれもあります。吸引法は、強力な吸引器を使って胎児を吸い出すという方法です。

手術時間が短いのが利点ですが、妊娠初期にしか行えなかったり、感染症になりやすいという短所もあります。基本的にはどちらかの方法で行いますが、病院によっては両者を併用することもあります。次に、中絶手術の流れとしては、まず受診して妊娠しているか検査した後、手術の日を決めます。手術の前日は、21時以降は飲食禁止となっており、当日の朝も飲食禁止です。

直前に血圧などを測ったら、いよいよ手術です。手術台に上がって膣を洗浄したら、麻酔をかけます。基本的には手術が終わるまで目が覚めることはありませんが、まれに麻酔が効きにくい人もいるので、「効いていない」と感じたら、すぐ医師に伝えてください。手術自体は5~10分程度で終わりますが、麻酔の効き目がなくなるまでは休む必要があるので、帰宅できるのは4~5時間後になります。

以上で中絶手術は終了ですが、術後2~3日は安静にしておくということと、体が弱っているため感染症に罹りやすいので、抗生物質などを飲む必要もあります。また、子宮内の回復具合を調べるため、術後検診は必ず受けるようにしてください。AEDのレンタルのことならこちら

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