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中絶を決断しなければいけない理由

time 2022/08/12

中絶を決断しなければいけない理由

妊娠したら誰でもその子の誕生を願うのは当然ですが、卵の成長が悪い、産む年齢が若すぎる、高齢出産、経済状況、両親が揃って育てられないなど、事情によっては妊娠を諦めなければならないこともあるのが現実です。まだ両親が学生であるならば、中退しなければなりませんし、経済的に2人の力で自活できないでしょう。親族の援助が必要です。もし協力を得られる場合は中絶せずに育て上げることができるかもしれませんが、母親・父親は勿論、周囲の目と戦いながら大変苦労をします。

赤ちゃんは可愛いだけではありません。子供を育てるには余程の寛容さがなければ、放棄してしまいたくなる生活になりますが、それを乗り越えて頑張ってきたカップル、シングルマザー、シングルファザーは少なからずいます。どんなに望んでも赤ちゃんを授かることができずに苦しんでいる人もいます。やっとできても流産してしまったり、流産する可能性がある場合は中絶手術となる場合もあります。

出産を諦めることは、どういう形であってもショックで、それを受け止めるまでにはとても時間がかかります。出産するからには、成人になるまでしっかり育て上げなければなりません。まず母親・父親自身が満足した生活をしていなければ、いつでも愛情をもって育てられる心の寛容さがありません。育児放棄をしたり、子供にひどい体罰を与えかねないですので生まれてくる赤ちゃんが悲惨です。

現在の状況をきちんと把握して、出産できるか中絶しなければならないのか決断が必要です。本当に望まれて生まれてくる環境を作ってから迎えましょう。

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