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妊娠初期の中絶手術はどのような流れで行われるのか

time 2022/08/15

妊娠初期の中絶手術はどのような流れで行われるのか

妊娠12週目未満に受ける中絶手術は初期中絶手術などと呼ばれますが、この手術はどのような手順ですすめられていくのでしょうか。中絶手術を受けることを決断した場合は、産婦人科もしくは婦人科が設置されている医療機関に行きます。医療機関ではまず、妊娠していることの確認と、妊娠してからの経過期間の確認のために、問診や内診、超音波検査、尿検査といった検査を行います。受診者が中絶手術を受ける場合は、このあと血液検査を実施した上で、医師から手術についての説明を受けた後、手術を受ける日を決めます。

手術を受ける場合、手術日の前日の21時以降から手術が終わるまでは飲食ができません。また、入浴も手術を受けてから1週間程度はできなくなります。手術日の前日は、早めに食事と入浴をすませて就寝をすると良いです。なお、医療機関によっては前日にラミナリア挿入などの処置を行うことがあります。

手術の手順は、まず血圧と脈拍の計測を受けた後、下着を外して手術台にあがります。手術台にあがったら膣消毒が行われ、静脈麻酔によって眠りにつかせます。手術の準備はこれで完了で、あとは子宮内の胎児と、胎盤などの付属物を取り出す手術が行われるだけです。胎児と付属物の取り出し方には掻把法や吸引法があります。

手術自体は長くても10分程度で終わり、終了後は麻酔の効き目が切れてから数時間が経過するまで別室で休みます。初期中絶手術は手術を受けたその日のうちに帰宅できますが、術後は医療機関から処方された薬を飲みながら、3日程度は安静にしましょう。また、医療機関からは術後検診の日が指定されるので、指示にしたがって必ず検診を受けるようにしましょう。

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